ReichaNetへの参加方法(ircd.confの設定)
最終更新時刻:02/10/25 15:37 (Friday)
参加の相談
ReichaNet運用上のポリシーに賛同でき、参加を希望される方は
まず、ReichaNetの管理者グループ宛に参加希望のメールを出して下さい。
宛先は
info@reicha.net です。
ircd.confの設定
- localでircdをあげて正しく動作しているか確認します。
- なお、config.hで #define HUB したホストを基幹、Hubなどと呼びます。
- HUBになるサイトは#define HUBしておきましょう。
- 接続先のサイトの管理者と相談してパスワードを決めます。
サイトfooがbarに接続する場合を例にします。
- fooの管理者は以下のY,C,H,N行を書きます。
- Y:11:120:120:1:3072000
- C:bar:password:bar:6667:11
- N:bar:password:bar::11
- H:*::bar
- Y行の2番目の数字は、C/Nのものと合わせます。
- passwordは接続先と協議して決めます。
- Cのポート番号(6667)を0にすると、自動ではつなぎにいかなくなります。
- ircサーバ接続の優先順位は、クラス番号があればクラス番号の大きいのを優先
- クラスが同じものどうしはconfファイル内であとの方に書かれているものが優先です
- barの管理者も同様です。Hはfooがleafの場合は書かなくても構いません。
そのへんは適当にほげってください。
- chkconfでチェックします。
- kill -1 (ircdのプロセス) で定義したconfファイルを読ませます。
- つながるかどうかを確認してください。
- /operコマンドでオペレータになって、/connect bar 6667
- 切りたいとき
- /operコマンドでオペレータになって、/squit bar
- 確認
- /trace bar
- /stats [chikl] bar (RFC1459参照)
- &で始まるサーバ管理用のチャネルにjoinしておく。
これらのチャネルは通常の10個制限に含まれない。
- &LOCAL
- &HASH
- &SERVERS
- &NUMERICS
- &CHANNEL
- &KILLS
- &NOTICES
- &ERRORS
動作確認のためのコマンド
stats
サーバーの設定を参照する。
項目のところは、ircd.confの対応する行になる。
例えばCを指定するとC/N行が見える。
links
IRCサーバー同士の接続環境の表示。
trace
指定したサーバーまでの接続を表示する。
tracerouteみたいなもの。
参考資料
shin@ryukyu.ad.jp